魔の1分半

意味

大暮用語

1分当たり100発であるパチンコの打ち出し速度規制を元にした語。時間は用例によって変わるが、「魔の○○○(分秒単位)」として使う事が多い。主に貸玉がヘソに入らず、まったくの回転をもたらさない事を意味する。1分半は4パチの貸玉1回の125発から約1分半としている。

また、1パチの場合は概ね200発になるので、魔の2分間と称した場合は1パチを打った事を示唆している場合がある。

 

用例

  • 「なんか気持ちよく回ってたんですが、何故か魔の4分間が始まりましてね….」
  • 「なかなか回らない台でして、魔の30秒が割と頻発しますね。」
  • 「普通、魔の2分間とか頻繁に食らいます?僕今週もう5回ぐらい食らってるんです。もしかしたらパチンコ打っちゃ行けない体なのかもしれません。」