確率共有論

意味

大暮理論。

平たく言うと、確率というものは人に紐付いているという考え方であるが、この考え方にその確立の消化方法も合わせた理論である。(この点については後に確率消化としてお話する)

考え方の根本はシンプルである。

たとえば、1つのサイコロを振り、1が出る可能性がどの程度になるかと言われれば、迷うこと無く1/6となる。

では、1つのサイコロを100回振って1が出る数はおよそ何分の1が期待されるか?1/6である。

では100個のサイコロを1度づつ振った場合、1が出る可能性は?そう。1/6なのである。

他の物体で試行してもその可能性が1/6なのであれば、この理屈が成立する。

「自宅の設定1にしたジャグラーで負け続けてからホールに向かえば、ホールのジャグラーでは、出る」

これが確率共有論確率消化の基本原理である。