止め打ち

その名の通り、適時なポイントで打つのを止めたりしながら打つ行為である。

とはいえ実はシンプルであるものの割とその範囲は広い。

小さいところだと、長いリーチ演出中だったり、あと保留が上限に達しているか上限に近いときに止める(保留3止め、保留4止めなど呼ばれる)等である。

高度なものになると、ボーナス中のアタッカーや電チューの開閉タイミングに合わせて球を止める、などが挙げられる。こちらに関しては変則打ちとも呼ばれる。ホールによっては止め打ち禁止とされているところもあるが、ここでいう止め打ちとは主にこの後者を指している。