【疑問ポエム】ヘソってどうやって狙うのが正解なんだろう?

注意:この記事はなんの答もない僕の疑問とかモヤモヤを書き連ねたポエムです。

さてかれこれ1ヶ月少々。今までなんとなく打ってきたんですが、そもそもの基本について疑問に思っている事があります。

ヘソってそもそも狙えるの?

という点。

そもそもハンドルをほぼ固定して打ってるのに、サクサクと保留を8個貯めていけたかと思えば次の貸玉分は絶望的なぐらいに入らなかったり…..

人に話すと「下手なんじゃね」と言われたりするんですが、このあたりなんでこんなことになるのか?というのを真面目に考えてみました。

そもそもで言うとやはり釘そのものの状態がかなり影響するというのはパチンコである以上当然で、そもそもパチンコの経験が無くても「釘を読む」という行動については聞いたことぐらいはあるものです。

ただハンドルをひねるだけのゲームであるが故に人がやってる様を見ていてもいまいち違いがよく分かりません。とりあえずこのパチンコにおける基本動作「へソに入れる」という事についての疑問を自分なりに整理してみました。

  • どうコントロールするのが正解なのか?
  • 安定して入っていたのに急に入らなくなったときはどう考えるべきか
  • ヘソ入賞率を判断するのに程よいサンプル数はどの程度で見ればいいのか?
  • 釘の判断基準に「命釘」 の幅ってあるけど、それ以外で何か良い見方は無いのか?

全てに仮説が出てるわけでないですが、何が分かってないのかを整理するためにちょっと書き出してみます。


そもそもどうコントロールするのが正解なんだろう?

ガルパンはこの位置にバンパーのようなものが置かれている。

そもそも無数の釘で経路が組まれている左側、割と動きは無作為に見えます。釘の弾性が割とあること、球の公差、球の当たり方に対して釘からの跳ね返り角が程よくばらついたり等からそういう動作になるようです。

ご丁寧にガルパンのように「ココ!」みたいに書いてある台もありますが、やはりその通りにしても特段安定する様子はありません。

勿論入賞率が良さげな位置というものは探っていくとあるようではありますが、多分これは釘や打ち出し機構のパワーの癖などの個体差から台毎に感覚で導き出して行かなくてはならない所なのでしょう。

ここをギリギリ
乗り越えるぐらい。

例えば私がよく行くホールの良く打つ台であるシンフォギアでは、大体赤丸を付けたい位置を釘を触れながら乗り越えるぐらいのストロークに調整しています。

感覚として大体安定して入賞率が高めという事もあるのですが、この位置を狙って打つ理由としてはたまに乗り越えない球が出てくる事によるリズムのバラツキを意図して作るという理由があります。

これは正解かどうかよく分からないんですが、比較的安定して流れている状態で急に入賞率が落ちるときって、大体風車が影響しているように思うんですね。よくあるパターンとして風車が逆回転に勢いづいて全てグリーンの線で示した下方向のラインにたたき落とされているというパターン。

こうなった場合の抜け方は一度止めるか、それとも風車にバックトルクを書けるような動きを挟むことではないか?と考えています。

またもう一つ。ワープから落ちてくる球が連続してきたときに限って左側からすっとんできた球に弾き飛ばされるというパターン。これもなんか連続することが多い。

そうなると、球の流れとしては安定してるんだけどリズムは程よくばらつく、みたいな位置が良いのかな、という考えに行き着いた訳で、これが僕がシンフォギアであの位置を狙う理由となっています。

勿論これが正解だと確信を持っているわけでないんですが、「もしかしてこの辺割と皆常識的にやってる狙い方が実はあるんじゃないか?」というのはホント常日頃気になっている。これはあったら誰か教えて欲しい…..orz


安定して入っていたのに急に入らなくなったときはどう考えるべきか

こういう世界よなぁ。

さっきの話にも関連しますが、そもそも突如球が入りにくくなったときはどう考えるべきか。色々考え方はあるはず。パチンコ用語でいうところの回転ムラと呼ばれる状態の捉え方ですね。

ここは特性もあるものの、なにより気にしているのは技量の問題がどこまで影響しているのか?という点。これは釘などの台個体差ではなくプレイヤーの制御能力という点。

引き際・攻めの判断以外で経験と技量を適用出来る点としては影響が最も大きくておかしくないからなぁ….


ヘソ入賞率を判断するのに程よいサンプル数はどの程度で見ればいいのか?

さっきの話と同じなんですが、これは逆で台起因と判断して見切るにはどれぐらいのサンプルを取って判断すべきか?という点。これも結構人によってはまちまちですが、今のところ「2000円ぐらいで判断してる」とかみたいな答えが一番多いです。

僕は4パチだと4,5000円ぐらい粘ってしまう事が多いです。甘デジ中心ということもあって「もう一押ししてみよう」という心理が先行するのですが、だとすると見切りを入れるという観点でいえばもっと小さいサンプルで判断するのがベターです。とはいえ判断が難しい空のサンプル数な訳で、あんまり小さくしても回せたのに回してないだけ、という事になりかねません。

例えば貸玉単位の入賞回数の最大値で見るのも一つだろうし、数発単位の平均値でみるのも良いかもしれない。もっと言えばムラの幅の大きさというものを一つの判断基準にしておくべきかもしれない。このあたりきっと皆無意識にやってるんだろうけど、そういう基準的なもんを色々知りたいですね。

一応僕は貸玉ボタンを押す度にスタート回数+保留数をメモるようにしてます。


釘の判断基準に「命釘」 の幅ってあるけど、それ以外で何か良い見方は無いのか?

これは意識しはじめてから見ると一目瞭然だったんですが、ヘソの命釘ってほんと店によってはあからさまに広げてるんですよね。(そういう店に限って換金率悪いわけですが)

釘については多分一番汎用的な基準がやはりヘソなんでしょうが、それ以外の釘ってなにか良い感じの見方ないんだろうか…. 台ごとに考察してる人たちはいますが、そもそも釘みてる人たちってどうやって釘の影響を分析してるんだろう….


とまあなんというか自分でもいまいちぼんやりしている疑問をただ書き連ねているだけのエントリになっちゃいましたが、このあたりの疑問を自分なりにクリアしてる人たちがロジカルに強くなった人たちなんだろなぁ、と思うわけで。

なんかしら自分なりの答えが見えてきたらそれはそれで戦法と銘打って投稿したいですね。

なにかそこに答えを持ってる人が居れば、Twitterなりコメントなりで教えて下さい🙇

以上ポエムでした。

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